浜寺運河チニングボトムゲーム

チニング

連日猛暑日が続いて夏真っ盛り、という今日この頃。

今回は浜寺運河までチニングボトムゲームに行ってきましたので、その釣果報告を書いていきます。

2022/07/31 当日の潮はこんな感じ。

釣行時間は19時から21時で、ちょうど満潮止まりまでの釣行でした。

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浜寺公園のアクセスとバイク駐車場

浜寺公園には駐車場が5箇所あり、各駐車場に無料で利用出来るバイク駐車場があります。

今回は東側にある第一駐車場を利用、バイク駐車場は駐車場入口の左手にありました。他の駐車場へは浜寺公園のHPのアクセスマップを参照していただくとよいでしょう。また公園内のマップも以下のURLからPDFをダウンロードできます。

アクセス・マップ│浜寺公園

日没直後にエントリー まずは情報収集!

到着時刻は19時を過ぎたころで、日没ちょうどくらいにポイントにエントリー。駐車場から歩いて5分くらいの距離でした。

浜寺運河というと、淀川に次いで大阪で有名なチニングポイントではありますが、日曜日にも関わらず釣り人の姿はぽつぽつといったところです。

水際には柵が設けられており、足場も良好で快適に釣りがしやすい場所ですね。背後は階段状になっているので、休憩するときもそこに腰を掛けて休憩できそうですね。

タックルはベイトタックルで、PEライン0.6号にリーダーは3号を3ヒロ程度結束。使用リグは流行りのフリーリグ、シンカーはタングステンシンカー7gで攻めてみます。フックはデコイキロフック#2。ワームはとりあえず、ケイテックのクレイジーフラッパー2.8”からセットしてスタート。

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運河の右手側から左手に向かって風が吹き、ラインが流されるくらいに吹いており、運河の流れは風とは逆方向に流れてはいましたが、それほどラインコントロールに支障はありませんでした。

満潮直前の水位。ほぼ足元付近の水位なのでかなり釣りがしやすい水位かと思います。ランディングシャフトも長尺でなくても大丈夫そう。

時折、公園内を散歩している人も近くを通ることがあるので、キャストする際は必ず周囲の確認した方がいいですね。

浜寺運河に来たのは実は超久しぶりで、何年か前に一度訪れたきりでした。そのため運河の地形にはあまり詳しくありません。

ひとまず真正面にキャストしてからのボトムまでの深さとボトム形状を調査しつつ、2,3投ごとに移動していき、反応が得られればそこで狙ってみることにします。

運河の中心のほうはどうやら砂地にところどころ岩がある程度で、岸に近づくにつれてゴツゴツとした感触が増え、岩が多くなっているようでした。

大体岸から2~4mくらいはゴロタエリアっぽいなぁ、ということで狙いは岸から3m前後のライン、そこにルアーを通していくことに。

アタリは多く活性は高そう

明るいうちはリフト&フォールを中心にリアクションバイトを狙っていく釣り方でしたが、これといった反応はなく、あっという間に暗くなり……そこから誘い方をズル引きに変更したところ、アタリが出始めました。

ついばむようなアタリが多く、なかなか合わせまで持ち込むことができずにもやもやしながら誘い続けていくと、ようやく拾えそうなアタリが……

クレイジーフラッパーでヒットした可愛らしいちびチヌ。

このときクレイジーフラッパーの爪が片方嚙み千切られていたのですが、いちおう片方だけでもなんとか釣ることはできるんですね。

フッキングしたところはちょうど上顎のど真ん中に針先がチョンと乗っている状態。ワームの上から抑え込むようについばんでくるアタリだったのがわかります。小型のチヌはこんな感じで捕食することが多いんでしょうかね?

その後も片爪のクレイジーフラッパーで狙っていくものの、やはりついばむようなアタリが頻発したのでここでワームを変えてみることに。

次に使ってみたのは、同じケイテックのリトルスパイダー3”。

数投してみたものの、反応が出なかったので、早々にワームチェンジ。

次に引っ張り出したのが、ジャッカルのチャンクロー2.8”。アピール力は若干劣るものの、クレイジーフラッパーとほぼ同じようなサイズ感なので、いけるかなーと思いながらキャスト。

ボトムのゴツゴツを感じながら、リールをゆっくり1~2秒で一回転くらいのスピードで巻いていくと、明らかに生命感のある反応が。重みが乗るアタリが出るまで止めずに巻いていくとゴン、と来ました!

先ほどよりすこし重みのあるやりとりで上がってきたのは25㎝くらいのチヌでした。サイズアップはしましたが、まだまだ小さいサイズのチヌですね……

手早く写真撮影してリリース後も、チャンクローのままキャストしながら移動していきます。ゴロタを乗り越えたところでリールの巻きを止め、ステイも交えながらスローに誘っていくと、ステイ中にヒット!

良い引きを見せてくれたのは35cmほどの綺麗な魚体のキビレでした。今回使ったロッドがライトアクションロッドだったので、このサイズのキビレでもフッキングからランディングまでやりとりを楽しめました!

キビレからフックを外してみるとフックが曲がってる……

フックを交換してからもまた数投、アタリはまだ出ていましたが、そろそろ帰ろうと思ったので撤収しました。

短時間でも十分楽しめる釣行でした!

今回は2時間ほどで小チヌ、キビレ合わせて3尾。粘ればまだまだ釣れそうな雰囲気でなかなかポテンシャルのあるポイントだと確認できました。

また今度浜寺運河へチニングに行こうと思います。

使用タックル

ロッド:アブガルシア エラディケーターベイトフィネス EBTC-704LT-MB
リール:アブガルシア REVO ALC-BF7-L
ライン:デュエル Super X-wire4 0.6号
リーダー:ヤマトヨテグス フロロショックリーダー 12lb

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